時間経過が明暗を分けます。
いなくなったペットを探す際、時間の経過が大きな発見率に関わってきます。
弊社で依頼されたペット捜索調査のうち依頼件数の約2割が車道や路上等で車輌に轢かれ死んでいました。
自身でやれる限りのことをして見つからなかった場合、速やかに捜索依頼を検討されることをお勧めします。 |
発見時、慎重に保護すること。
発見時、ペットは警戒心を持っている場合があります。それはたとえ飼い主であったとしても近寄ろうとしない場合があります。
部屋飼いのペットや特に猫などは外に出て迷子になった状況によっては非常に警戒心が強くなっています。少しづつ距離を詰めて確実に保護しましょう。 |
同じ過ちを繰り返さないこと。
稀に同じ失態でペットがいなくなったとお問い合わせされる方がいらしゃいます。
見つかる可能性は極めて少ないものです。
ペットの保護管理責任は飼い主にあります。犬、猫、鳥類であれ人間と同じ生き物です。そして人間以上にか弱い生き物です。同じ過ちを繰り返さないようペットの管理を再確認しましょう。 |
| 犬種によるが、小型犬及び部屋飼いの犬場合自宅周辺からかなりの距離を離れることは少なく、周辺に潜伏している可能性が高い。また、ペットブームの為、人気種は人に保護(盗られている?)されている可能性が高く、犬の行動範囲を捜索するに併せ、最近犬を飼い始めた家がないか人に聞くことも必要である。また、中型犬、大型犬の場合は目撃率も高く郊外型の立地環境にある方は大型公園、山などを捜索することを勧める。 |
部屋飼い、出入り自由に関わりなく猫の場合、縄張り意識が強く、迷子になった経緯の大半が威嚇されたり、外的ショックにより驚き方向も判らぬまま知らない場所に来てしまった場合が特に多い、また、失踪後日数が経つと、夜間猫の習性的に光に向かう傾向があり、車に撥ねられたり、轢かれたりして死骸で発見されるケースが多い。失踪後5日前後が大きな生死の別れ道になる。部屋飼いの猫は特に野良猫とのコミニケーションが取れていない為、近所から外へ外へと弾き出されてしまう傾向にある。 |
鳥類、爬虫類の捜索は稀にご依頼頂きますが、発見率は非常に低く、殆どが他者に保護されている情報を得て引き取る場合に限られてくる。鳥類の場合、事前に外羽根、中羽根にあたる部分の剪定しておくことを勧める。
また爬虫類などは都道府県によって飼育に関する条例等が定められている場合もあり、絶対に外に逃がしてはいけません。最後まで責任を持って飼いましょう。 |